片側のプレートの計算方法
- バーの重さを引く。 オリンピックバーは20kgです。
- 残りを2で割る。 それが片側に付ける重さです。
- 重いプレートから付ける。 大きいプレートから順に付け、小さいプレートで調整します。
例:100kg − 20kg = 80kg、80 ÷ 2 = 片側40kg。25kgと15kgのプレートを1枚ずつ付けます。
よく使う重量(kg)
20kgのバーと標準的なプレート(25・20・15・10・5・2.5・1.25kg)の場合:
| 合計 | 片側のプレート | lb換算 |
|---|---|---|
| 60 kg | 20 | 132.3 lb |
| 80 kg | 25 + 5 | 176.4 lb |
| 100 kg | 25 + 15 | 220.5 lb |
| 120 kg | 2 × 25 | 264.6 lb |
| 140 kg | 2 × 25 + 10 | 308.7 lb |
| 160 kg | 2 × 25 + 20 | 352.7 lb |
| 180 kg | 3 × 25 + 5 | 396.8 lb |
| 200 kg | 3 × 25 + 15 | 440.9 lb |
このツールの特長
- 手持ちのプレートだけで計算。 ジムにないサイズはオフにでき、ホームジムなら持っているペア数も設定できます。作れない組み合わせは提案しません。
- 勝手に丸めません。 ちょうどの重さが作れない場合は、その旨と、すぐ下・すぐ上の重量を表示します。
- バーを選べる: 女子用バー、トラップバー、セーフティスクワットバー、EZバー、任意の重さ。
- カラーも計算に含む。 競技用カラーは1個2.5kgです。
- ウォームアップと%表 もタブで。すべて実際のプレートで作れる重さに丸めます。
- 設定を記憶 し、一度読み込めばオフラインでも使えます。
よくある質問
片側に付けるプレートはどう計算しますか?
合計からバーの重さを引き、2で割ります。例:100kg − 20kg = 80kg、÷ 2 = 片側40kg(25kg+15kg)。
バーの重さは合計に含まれますか?
はい、合計重量には必ずバーを含めます。オリンピックバーは20kgなので、片側に20kgを1枚ずつ付けると60kgです。
ジムに必要なプレートがない場合は?
「手持ちのプレート」を開き、ないサイズをオフにしてください。あるプレートだけで計算し、必要なら最も近い重量を表示します。
ポンド(lb)でも使えますか?
はい。単位をlbにすると、45lbのバーとポンドのプレートで計算します。